2020年6月18日 (木)

やっぱり褒め上手。

先週、髪を15㎝ほど切った。
しばらく伸ばしていたので、久々の短めの髪だったのだけど
何となくしっくりこなくて、切らなかったら良かったかな、とか
ちょっと後ろ向きな気持ち。

だったんだけど。

今日、ちびちゃんに
「切ったの?! いいね、いい長さ! かわいい!」って言ってもらって
切って良かったかも、と気持ちが方向転換した。

ちびちゃん、子供の頃から褒め上手だったなぁ。

随分前に、新しい靴下をほめてくれたことを書いたと思って探したのに
見つからなくて残念。

と思ってたら、やっぱりありました。
タイトルまで同じだったので、こちらを変更。

 

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2017年9月28日 (木)

男子って。

降り出した雨の中を、傘もささずに走っていく
ランドセルの背中を見る15時過ぎ。

よく見れば、走るその子の手には傘があって。
元気にぐるぐる回しながら走っていたのだった。

男子って、ねぇ(学級委員長の口調で)。

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2016年10月28日 (金)

すっ。

自分が望んだ方向の扉がすっと開く、というのは幸せなこと。

姪っ子ちゃんの扉が、これからもすっと開きますように。

大変なこと、辛いこと、沢山あるけど、

同じくらい、楽しくて幸せなことがあるからね。

あんなに、小っちゃかったのに。

いつの間に、こんなに大きくなっちゃったの。

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2016年10月 4日 (火)

夜。

伝える言葉を見つけられない、とずっと思っていたけれど

伝えたいことを持っていない、と気が付いた夜。

苦しい。

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2015年10月30日 (金)

静かな空に。

伯父が逝く

享年78歳。

合掌。

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2015年10月11日 (日)

バクマン。

脚本・監督:大根 仁

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2015年9月 7日 (月)

シール。

家人は果物が大好きで、毎日欠かすことがない。
今日は、初めて見た、という新種の葡萄を買ってきた。
マスカットみたいな色で、種がなくって、皮ごと食べられる葡萄。

これが、凄く美味しい。

もぐもぐしながら、これ、品種名は?と尋ねたところ、
そういえば、シールが貼ってあった、と台所に立ってそれを持ってきてくれた。

私の指に乗せて、眼鏡がないから読んでくれ、と家人。

あの。えっと。
悲しいお知らせがあるんですけど。

「特選」って、書いてあります、シール。

眼鏡をかけて、「特選」を確認した家人。
腹立ちまぎれに、そのシールを私の膝に張って、去って行ったのだった。

あたしも「特選」なのね、と嬉しくなってシールは手帳に貼っておく。

台所から再度、戻った家人の手にあった、葡萄を包んでいた紙。
残念ながら、それにも品種名はなかった。

なんていう名前なのかな、ぷぷぷ。

それにしても、家人。
葡萄の表現として、「堀の深い」ってどうよ。
「マスカットみたいな色の、堀の深い葡萄」。

見かけたら、ぜひ、お試しください。

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2015年8月28日 (金)

え。

テレビから聞こえてきた音声に、動きが止まる夜。

「私は、主人の家政婦です。主人は私のATM。」

いや、まあ、いっそのこと、気持ちよかったんだけどね・・・。

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2014年5月20日 (火)

いいこと。

いいこと、教えてあげる。

大人になんて、簡単になれるって思ってるでしょう?
時間さえ立てば、そんなもん誰だってって思ってるでしょう?

残念。

長い時間生きてたら、大人になれるなんて大間違い。
長い時間生きてるからって、経験値が高いとは限らないんだよ。

入れ物が古くなるだけで、中身は全然変わらない。変われない。

”大人になんてなりたくない”?

安心しろよ、そんな簡単になれるもんじゃないからさ。
大丈夫、君はきっと、ずっと子供のまま。

入れ物だけが古くなっていくのも、面白いよ、なかなかさ。

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2014年5月10日 (土)

従兄。

アスパラガスがある。

従兄が言うので、それを見に庭に出た。
確かに、アスパラガスはあった。
あった、けど。

なんと、アスパラガス、木になってました。

いや、アスパラガスって、あんなに育つのね・・・と
驚きの午後。

部屋に戻る途中で、従兄の車を覗いたら、鍵を開けてくれたので
なんとなく乗り込む。
すると、私の膝の上に鍵を放ってきたので、
なんとなくエンジンを掛けて、ドアを閉めた。

窓を開けて、「よう、乗ってけよ」とナンパな声を掛けたら
助手席に乗ってきたので、そのままドライブへ。

家の周りを一周して帰るつもりだったのが、突然
「そこ、左」と指示を受け、その通りに運転していたら
「先のコンビニで、何か買って帰ろう」と従兄。

庭に、アスパラガスを見に出ただけの私は、財布も、携帯も持っていない。
お財布ないよ、という私に従兄。

「馬鹿にしてんのか、そのくらいの金はある」 と男前発言。

で、デザートを買って貰って、しかも帰りは運転してもらって帰ったのだった。

お姉ちゃんな私は、姪っ子ちゃんたちなんかには奢る立場で。
お兄ちゃんに奢ってもらう、っていうのが何だか、堪らなく嬉しくて。
膝の上の冷たさが、心地よかった。

家に着いた時の、伯母と、家人と、出かけるときには不在だった伯父の顔ったら!

・・・完全に、呆れられてたよ、ね・・・(独り言)。

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